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我が子がダニに刺された!

 

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ある夏の暑い日、うちの子(6ヵ月)が寝ている間に、赤い湿疹のようなものが腕に出来ているのを発見しました。
よく見たら背中にもいっぱい!!
( ;∀;)

 

慌てて皮膚科に連れて行ったら、原因はおそらく虫刺され…
ダニだろうと言われてしまいました。

 

普段からうちの中の掃除を怠ったつもりはなかったので、そういわれるとかなりショックでしたが、
色々調べてみるとダニはどんなに掃除をしてきれいにしている家庭でも発生するとのこと。

 

だったらどういった対策を取れば愛する我が子を守れるのか徹底的に調べることにしました。

 

 

 

赤ちゃんはダニにとても刺されやすい

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実はダニは家中どこにでも存在します。
特に春〜秋にかけての暑い時期にたくさん繁殖し、じめじめとした場所を好みます。

 

毎日カーペットに掃除機をかけようが、布団を干そうがダニはなかなか撲滅してくれない上、
繁殖しやすいやっかいな生き物です。

 

そして、赤ちゃんは皮膚が柔らかい上、体温が高く汗をかきやすいのでダニが集まりやすく刺されやすいんですよね。

 

 

放っておくとダニアレルギーになってしまう可能性も

 

赤ちゃんのダニは放置しておくとダニアレルギーになってしまう可能性があります。
せっかく健康に産まれてきたのに、ダニが原因でアレルギー体質になるなんてかわいそうですよね。

 

ここは何としてでもなんとかしてあげたいところです。
赤ちゃんに湿疹ができた場合、よくあるのがあせもやおむつかぶれによるものや
伝染性の病気によるもの(じんましん、手足口病など)も考えられます。

 

軽い場合はしばらく様子を見てもかまいませんが
清潔にしているのになかなか治らないときはダニの他、蚊やノミなどによる虫刺されの可能性も考えられます。

 

 

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赤ちゃんのダニ対策

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家の中で一番多くダニがいる場所は布団です。
これは色々なところでいわれてきているのでご存知ですよね。

 

ダニは主に人間の髪の毛やフケ、皮脂を栄養分として生きています。また人間は寝ている間に汗をかきますから
ダニからしたら人間のふとんの湿気はちょうど繁殖するのに良い環境なんですね。

 

赤ちゃんのダニ対策にはダニテクトというダニシートが簡単でおすすめです。

 

何故ならただ置くだけで、ダニを捕獲してくれるという超スグレモノの製品だからです。

 

布団の下に置いておくだけで、ワラワラと憎きダニが捕獲シートに吸い込まれていき、そのまま死滅してしまうという仕組みです。

 

しかも一回の使用で3ヵ月ももつし、処分するときも捨てるだけなので扱いが超簡単なんです。

 

 

ダニテクトの効果は?

 

ダニテクトを実際に使ってみました。
実はダニテクトを知ったのは最近で、ダニテクトに出会う前に他の商品に色々手を出してみたのですが、ダメでした。

 

そんなときにインターネットで評判が良かったダニテクトに出会いました!
口コミがいいので、これはいけそうだと思って購入したら、ぴたりと赤ちゃんのダニ刺されが消えました!
その効果にびっくりです。

 

実をいうと、私もたぶんダニだろうなあという虫刺されが夏になると時々、ありました。
普通に蚊に刺されるよりかゆいんですよね〜!!それに一か所じゃなく点々と虫刺され跡が付くので。

 

なので赤ちゃんの布団だけではなく、自分や家族全員の布団にダニテクトを使うようにしています。

 

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赤ちゃんがダニに刺されるとどうなる!?痕は?

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まず赤ちゃんになんらかの虫刺されのような跡を見つけたら患部をしっかりと洗って清潔にしてあげましょう。

 

赤く腫れる範囲は1センチ程度です。一か所ではなくポツポツと数か所刺されていることが多いです。
そしてとにかく強いかゆみが出てきます。
ダニは蚊のようにすぐにかゆみが出るのではなく、6〜8時間経ってからかゆみが出始めます。

 

赤ちゃんはまだしゃべることができないので、このかゆみのせいでぐずりっぱなしという事態も考えられます。

 

通常蚊に刺された時は1週間程度で症状は消えますが、ダニに刺された時は1週間以上かゆい状態や湿疹が続きます
さらに咳をしたり、鼻をぐずぐずさせていたらアレルギーになりかかっている可能性もあります。

 

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蚊や他の虫は露出している部分を刺しますが、
ダニは、服を着ている部分を刺すのでそういった意味でも他の虫刺されと見分けやすいでしょう。

 

ずっとぐすってなかなか寝てくれないなどの症状が出るとお母さんもつらいでしょうから
そういう時は早めに皮膚科に連れていってあげてくださいね。
小児科でも診てくれるので、行きやすいと思うところに通いましょう。

 

市販のかゆみ止めを使う場合は、必ず赤ちゃんも使用できるものを使いましょう。
大人用のかゆみ止めは赤ちゃんには刺激が強すぎます。

 

赤ちゃんがうっかりダニに刺された箇所をひっかいてしまわないように、爪はこまめに短く切っておきましょう
ひっかいたことが原因でとびひになってしまっては大変です!

 

そして、ダニに刺された時に着ていた服は殺菌したほうが良いでしょう。
赤ちゃん用の殺菌用品が色々出ていますが、熱湯につけるだけでもOKです。

 

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【閲覧注意!】ダニってどんな姿をしているの?

 

ダニは小さい生き物なので人間の目で見ることが出来ませんよね。
ふと、ダニってどんな姿をしているのかなあと思ってこんな動画を見つけました。

 

なかなか衝撃的ですので、虫が嫌いな方は注意してくださいね。

 

 

 

 

ううう・・かなり気持ち悪いですね。
思った以上でした。

 

こんな生き物が我が子を・・と思ったらダニテクトを購入して良かったなあと思います。

 

主なダニの種類

 

ダニにはたくさんの種類がいますが主にアレルギーの原因となるのが、ヒョウダニ、チリダニと呼ばれているダニです。
こちらのダニは人を刺すことはありません。
ただし、死骸や糞がアレルギーを起こす原因となってしまいます。
人のフケやほこりが大好物で、1年中生息します。カーペットや枕などを住処としています。

 

梅雨時期や秋に大量発生するダニとして、コナダニというダニがいます。
こちらのダニはチーズやチョコレートが大好きなので、食べこぼしには十分に注意しましょう。
主に畳にいるダニです。
食品にも住み着くことがあるので、不衛生にしないようにしましょうね。
目に見えないので食品に住み着くなんて聞くと怖いですね。

 

次に、人を刺すタイプのダニは、ツメダニと言われるダニです。
夏前の暑くて蒸し蒸しする時期。ちょうど梅雨時期に大量発生します。
このダニはヒョウダニやツメダニ、その他の小さい虫を食べるので、他のダニを発生させないことが重要となってきます。
布団、カーペット、畳などにいます。

 

もう1匹、人を刺すタイプのダニがいます。
イエダニという名前で、ネズミの体に住んでいます。

 

最近はネズミなんてめったにお目にかかることはないので、人を刺しているのはツメダニだと思って間違いないでしょう。
ただし、ネズミのいるような古い家には生息している可能性があります。
住まいとなっていたネズミが死んで、引越しのため移動している時に人を刺す場合があります。

 

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ダニを増やさないためにできることとは?

 

ダニを増やさないためには湿気を減らす

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日本でダニが増える時期は梅雨時期です。なぜなら温度も高い上に湿度も高いからです。

 

ダニが増えすぎないようにするためには湿度が上がらないように気を付けましょう。
ダニは湿気が多いところを好みます。
布団を天日干しするのはそのためですね。

 

赤ちゃんの布団は晴れた日にしっかり干してあげると良いでしょう。

 

 

ダニはぬいぐるみにも付着する

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赤ちゃんはぬいぐるみが大好きですよね。
でもちょっと待って!
そのぬいぐるみにはダニは付着していませんか?

 

ダニはぬいぐるみにも繁殖します。
ぬいぐるみもお天気の良い日には干すようにしましょう。
赤ちゃんのお気に入りのぬいぐるみが数個あれば1つ干してしまっても、赤ちゃんも不機嫌にならずに済むので、いくつか購入しておくのも良いでしょう。

 

 

部屋の掃除はこまめにしましょう。

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ダニは人間のフケや髪の毛をエサにしています。
出来ればこまめに掃除機をかけるなりして、ダニの繁殖を防ぐようにすると良いでしょう。
布団などはなかなか丸洗いできないので、掃除機をかけるとダニの数を減らすことができます。

 

あと、食べ物のカスもダニの大好物です。
子供は食べこぼしをしやすいので掃除機をこまめにかけるようにしましょうね。

 

 

カーペットはできるだけ毎日掃除機をかける

赤ちゃんのいる家のカーペットや絨毯は、1日1回は掃除機をかけるようにしましょう。
カーペットの毛の向きと逆方向にかけるとダニを多く吸い取ることができます。

 

そしてカーペットや絨毯も出来れば外に干したり、クリーニングしたほうが良いです。
最近では丸洗いできるカーペットもあるので清潔に保つように心がけましょう。

 

 

畳に生息するダニ

 

畳のダニ対策も掃除機をかけるのが基本です。
ダニは夜に動き始めるので夜、掃除機をかけるのが良いでしょう。

 

しかし近所迷惑を考えるとなかなか夜掃除機をかけられない、という場合は日中でも充分なので
毎日掃除機はかけるようにしましょう。

 

 

ダニは50度で死滅する

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ダニのいる疑いのある布団や毛布などは、暑い日は車の中にしばらくいれておくと良いでしょう。
コインランドリーの乾燥機の高温モードがあるならそれにかけるのもひとつです。
スチームアイロンOKの素材ならアイロンをかけるのも良いでしょう。

 

思い切って布団乾燥機を購入するのもありだと思います。

 

1日1つの卵を産むダニ。毎日コツコツケアをして、繁殖させないようにしたいですね。
ダニは成虫になってしまうと掃除機などで吸うのは難しいとも言います。
ダニテクトなら自然に集まってくれるので、布団やぬいぐるみの奥にいるダニにも効果がありますよ。

 

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ダニを完全に駆除するのは難しい

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ダニは平均的な家庭の布団の中には10〜30万匹もいると言われています。
そして畳やカーペットには1平方メートルあたり500匹もいるそうです。
私が意外だと思ったのは畳にもダニがいるということです。
なんとなくイメージですが畳にはダニはいないものと思っていました。

 

目に見えないので、普段は存在を感じませんが、先ほどの映像を思い出すと相当気持ち悪いですよね。
ついつい掃除しようかなという気になってきますよね。

 

完全に駆除することは難しいダニですが、色々と紹介した方法によって限りなく減らすことは可能です。
家の中に発生するダニを減らすことは、衛生面でもとても大事なことです。

 

赤ちゃんのためにもダニ対策はしっかりと行ってくださいね。

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